結婚相手に求める年収は?

あるデータによれば、都内の20代半ばから30代半ばの未婚女性の4割が、結婚相手に求める年収として「年収600万円以上」を望んでいるそうです。
でも年収300万円時代から200万円時代への移行が進んでいるとさえいわれる今、年収600万円は非常に高い壁になっています。
この年収600万円というのは、女性が安心して子どもを産み育てるための最低ラインともいわれています。
ただし、少子化対策で、国も企業も、育児休暇制度や保育制度を充実させる方向にあるので、男性の年収は必ずしも結婚相手としての絶対条件ではありません。
女性がバリバリ仕事をしていたり、貯蓄が多かったり。
女性が結婚相手に求めるのは年収だけではありません。
「この年収では養えないから」といって結婚をあきらめる必要はありません。